【比較】おすすめネット証券会社4選

スポンサーリンク

ネット証券を比較評価しました。ネット証券は口座開設はどこも無料です。手数料、ツールなどによって、投資スタイルに向き不向きがあります。ここで紹介する内容がみなさまの投資活動の助力になれば幸いです。(^^♪

初めての方はSBI証券がおすすめです。

スポンサーリンク

SBI証券

SBI証券はSBIホールディングスの傘下の最大手のネット証券会社です。わたしも最初のネット証券会社はSBI証券でした。(今は色々あり、別のところを使っています。)

SBI証券の特徴は、なんといっても夜間取引でしょう。通常株取引は9:00~15:00の証券取引所が開いている時間となりますが、SBI証券の場合、PTSという夜間取引のシステムがあります。日中に比べ取引量は減りますが、夜間に取引したい場合に強力な武器となります。

また、IPO株に強い特徴があります。IPO株とは新規に上場する企業の株のことです。IPO株は証券会社ごとに割り当てられる株数が違います。SBI証券は、他証券に比べて多くのIPO株が割り当てられます。IPO株は公開価格より初値が高くなることが多いので、人気があり抽選となりますので、割り当てが多い証券会社が有利となります。

手数料は下記になります。可もなく不可もなく、標準といったところでしょうか。

取引金額10万円30万円50万円100万円300万円
手数料97円270円270円525円994円
スポンサーリンク

DMM株

あのDMM.comが運営するネット証券です。DMM株は2018年に始まった新しい証券会社ですが、米国株も追加され、ドル交換せずに取引できます。今後期待できる証券会社です。

DMM株の特徴は、業界最安値の手数料です。また、何気にうれしいのが手数料に応じたDMMポイントの還元です。わたしの場合、インターネット、モバイルもDMMにしていますので、合わせてDMMポイントをためて、オンライン漫画や動画の購入に充ててます。

手数料は下記になっています。業界最安値ですので、取引が多い人にはうれしいですね。

取引金額10万円30万円50万円100万円300万円
手数料86円194円194円367円648円

マネックス証券

マネックス証券の特徴は、 米国証券の取り扱い量の多さです。日本株だけでなく、米国株も取引きしたいという方にはマネックスが有力候補でしょう。ダウのチャートを見てもらえばわかりますが、米国株はここ10年上げ続けています。英語の決算書やアナリスト報告書から投資判断できる人は米国株取引はおすすめです。

手数料は下記になっています。ほかの証券会社に比べ少し高めになっています。

取引金額10万円30万円50万円100万円300万円
手数料108円270円486円1,080円3,240円

楽天証券

楽天証券の特徴は、手数料に応じて楽天スーパーポイントがたまるところです。楽天をよく使う人にはうれしい得点ではないでしょうか。

手数料は下記になっています。標準的な手数料は下記になっています。

取引金額10万円30万円50万円100万円300万円
手数料97円270円270円525円994円

まとめ

以上、ネット証券の紹介でした。

  • 夜間取引、IPO取引する方ならSBI証券
  • 手数料を抑えたい方ならDMM株
  • 米国取引をする方ならマネックス証券
  • 楽天ポイントを貯めたい方なら楽天証券

自分の投資スタイルあった証券会社で、良い投資活動を!(^^♪

投資
スポンサーリンク
reemamaをフォローする
スポンサーリンク
りーままハッピーライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました