NetbeansでJava開発

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Javaの開発環境としてNetbeansを使っています。今回はNetbeansでJava開発するための準備について紹介します。

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用意するもの

  • Netbeansバイナリ
  • JDK
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Netbeansとは

Netbeansはオラクルらが提供しているオープンソースの統合開発環境です。
Java以外にも、C/C++、JavaScriptやHTML等のいくつかのプログラミング言語に対応しています。

eclipseが統合開発環境としては有名ですが、Netbeansはシンプルで使いやすく、低スペックのPCでも問題なく動作します。

JDKのインストール

JDKはJavaの開発環境です。JavaSEは実行環境ですので、注意してください。JDKをインストールすればJavaSEもインストールされます。

OracleのHPからJDKをダウンロードしましょう。2019/04の時点ではJDK8が最新です。
https://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

Accept License Agreementを選択して、使用しているPCに応じてダウンロードするファイルを選びましょう。32bit WindowsPCの場合はWindows x86、64bit WindowsPCの場合はWindows x64です。


ダウンロードしたファイルを実行します。指示に従いインストールを進めていきます。設定が聞かれますが、デフォルトで問題ないでしょう。

Netbeansインストール

Netbeansの日本版ホームページ( https://ja.netbeans.org/ )からダウンロードをクリックします。



Apacheのページ( https://netbeans.apache.org/download/index.html )に飛びますので、ここでは最新版をダウンロードします。



バイナリ版をダウンロードします。



ダウンロードしたバイナリのzipを解凍すると、binの下にアプリケーションがあります。これをダブルクリックすれば、netbeansが起動します。32bitPCの方はnetbeans、64bitPCの方はnetbeans64を使用してください。

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