【おすすめ】投資本4選

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わたしが10年間の株投資活動を通して、ためになった投資本を紹介します。わたしの投資スタイルは中期(2週間~3か月)で、グロース銘柄を主に扱っていますが、基本的な考え方は短期、長期やバリュー投資でも変わりませんので、ぜひ今回紹介する書籍を手に取ってみてください。

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オニールの成長株発掘法

グロース投資の権威であるウィリアム・オニール氏の著書です。 オニールさんが発明したグロース銘柄の発掘方法であるCAN-SLIM法を細かく解説しています。たまにサイトで紹介されていることがありますが、間違っていることがあるので、ぜひ本書を読んで正しいCAN-SLIM法を学んでほしいと思います。

また、本書では100以上のチャートを紹介し、グロース銘柄の買い時を紹介しています。よくあるグロース投資本だと銘柄の見つけ方は紹介されていますが、買い時は書かれていないことが多いですが、本書では、どのタイミングでグロース銘柄を購入すべきかをよく勉強できます。有名なカップウィズハンドルのチャートも細かく解説されています。投資ブログなどを見ていると「カップウィズハンドル形成!」などのコメントがありますが、オニール氏が提唱するカップウィズハンドルではないことがよくあります。

これが読めたらオニール三部作と呼ばれる下記もおすすめです。



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株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

本書は公認会計士の足立武志氏の著書です。投資対象とする銘柄を決めるための重要な情報である決算書、四季報の読み方が解説されています。多くの決算書を解説している本では、細かいところに入りすぎており、初心者にはどこが重要な要素なのかわかりにくいことが多々あります。本書では投資にあたり重要な要素でをわかりやすく紹介されています。

日本株には四季報という素晴らしいツールがあります。これを使わない手はありませんので、ぜひとも読み方を勉強しておきましょう。

株を買うなら最低限知っておきたい株価チャートの教科書

ファンダメンタル投資の教科書と同じく、足立武志氏の著書です。いくら良い銘柄を選べても、良いタイミングで入らなければ利益が小さくなったり損してしまうことが常です。また、ファンダメンタル分析においては、個人投資家より機関投資家が有利という事実があります。ですのでファンダメンタル分析でよい銘柄を選びつつ、テクニカル分析でよいタイミングで売り買いできれば個人投資家にも勝機が見えてきます。

良い銘柄を選んでいるはずなのに、なかなか利益が上がらないという方はぜひテクニカル分析も勉強してみましょう。テクニカルと聞くと短期投資のイメージが強いですが、大局を判断するにも役立ちますので、中長期をターゲットにした投資でも役立つこと間違いありません。

投資で一番大切な20の教え

投資にはリスクがつきものです。本書ではリスクの考え方や付き合い方について先駆者がどう考えているのかが解説されています。また、投資をしているとうまくいかないことが多々あります。そのたび挫けていたら身が持ちません。うまくいかないとき、どんな思考でいれば勝てるか紹介されています。

わたしは何度も投資で失敗していますが(汗)、後から考えてみれば本書に記載されている状況に当てはまるものが多くあります。初心者の方は読んでもピンとこないかもしれませんが、数年経験がある方ならなるほどと思う考え方がいくつも紹介されています。

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