【コロナショック?いつまで続く?】株価下落やコンサート中止など影響続々!【パンデミックを防ぐ】

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響がついに経済を直撃か?株価の下落や、感染防止のため在宅勤務にする企業などが続々と。ついに、政府は大規模イベントの自粛要請を発表!2/26 詳細情報チェック

大規模なイベントの開催中止が発表されたり、他国が日本への渡航自粛要請を出したりと、日本国内での新型肺炎の流行は、さまざまな方面で影響を与えています。

マスクやアルコール商品が品薄になるなど、日常生活で必要なものまで手に入りづらくなってきています。

早く新型コロナウイルスの収束を願うばかりです。

そして今週に入り、新型コロナウイルス収束の不透明感から、株価が大幅に下落しています。

コロナショックがくるのか!?という声が上がっているので詳細情報チェックします。

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コロナショックとは?

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、世界規模の金融危機が起こるのでは?と囁かれています。

まだ記憶に新しいリーマンショックでは、2008年9月15日に、アメリカの投資銀行『リーマン・ブラザーズ・ホールディングス』が経営破綻したことから、連鎖的に世界規模の金融危機が発生しました。

今回、世界的な大流行の兆しをみせる新型コロナウイルスにより、リーマンショックの様な、世界規模の金融危機が発生するのではと、危惧されています。

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コロナショックで世界的な株価下落はいつまで続くのか

アメリカや日本の株式市場で、一時大幅な株価下落が起こり、コロナショックの現実味が起きてきました。

中国から発生した新型コロナウイルスの感染拡大が大々的に報じられ始めてから、約1カ月。

新型コロナウイルスの感染拡大は収束せず、欧州や中東にも広がりをみせています。

トランプ大統領が就任してから、強気の株価上昇を続けていたアメリカですが、ついに新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が、アメリカ市場にも影響を与え始めました。

日本の株式市場は、アメリカ市場の動きに影響を受けるので、アメリカ市場が再び株価上昇に転じるかが、注目点です。

そして2020年2月25日に、IOC現職委員 がインタビューで「東京2020オリンピックの開催中止の判断が、5月末には下されるであろう」との見方を示したと報じられました。

新型コロナウイルスの感染拡大が、今度の日本国内でどこまで影響が広がるかは現時点では予想できません。

しかし、新型コロナウイルスの世界的な流行が続くことにより、東京五輪が中止になった場合、日本経済は打撃を受けるであろうと考えられています。

「大規模イベント自粛要請」を発表

2月26日、首相が「大規模イベント自粛要請」を発表したとのこと。

その決定により、今後さらに、コンサートやライブ、大型イベントなどの中止や開催延期がおこる可能性がでてきました。

ライブやコンサート、大型イベントの中止や延期により、ホテルや交通機関のキャンセルが相次ぐことが予想できます。

日本国内の感染者は、全国各地で報告され、さらなる影響が懸念されます。

まとめ

北海道は、2月27日から予定では7日間、道内全小中学校の臨時休校を決めたとのこと。

新型コロナウイルスの感染拡大で、日常生活にも影響が出始め、不安を抱えている方も増えていると思います。

そして何より、2020年開催の東京オリンピックをすごく楽しみにしていて、開催が気になる方も多いと思います。

今後の情報が気になるところです。

せっかく決まった東京オリンピック。新型コロナウイルスが世界的に収束して、開催できることを祈っています。

個人ができるのは、感染防止と感染拡大の防止を図る予防ですね。

高齢者や小さなお子さんがいる家庭は特に、家庭内にウイルスを持ち込まないように予防を徹底し、新型コロナウイルスの収束まで頑張って乗り切りましょうね!

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