【アメリカが日本への渡航警戒引き上げ】新型コロナの感染拡大で、東京五輪のロンドン開催も現実に!?

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2020年2月22日、米国務省は新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、日本への渡航警戒レベルを引き上げました。

驚く女性

東京オリンピックは大丈夫?

楽しみにしているんだけど!!

皆さんが特に気になるのは、2020年7月に開会予定の東京オリンピックについてではないでしょうか。

イギリスのロンドン市長選の候補者が、五輪の代替開催地に名乗りをあげるなど、日本での新型コロナウイルスの感染拡大は世界から注目を集めています。

アメリカの日本への渡航警戒レベルの引き上げが、東京でのオリンピック開催にどのような影響を与えるのか調べてみました。

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アメリカの渡航情報とは?詳細と現在の日本の警戒レベル

アメリカの渡航情報は、アメリカ国務省が海外渡航する米国民に国・地域別の安全情報を提供するサービスです。危険度に伴い、渡航警戒レベルは4段階に分かれています。

アメリカの渡航警戒レベル
  • レベル1 「通常の注意」
  • レベル2 「注意を強化」
  • レベル3 「渡航の再検討」
  • レベル4 「渡航禁止を勧告」

日本は、2月22日にレベル2「注意を強化」の対象となりました。

ちなみに、先に新型コロナウイルスの感染が拡大した中国には、1月30日にレベル4「渡航禁止の勧告」が発表されました。

アメリカの主要な航空会社は、需要の落ち込みなどを理由に中国路線で運行を見合わせたり、本数を減らしたりする予定で、アメリカの渡航情報の警戒レベル引き上げは、中国経済に影響を与えています。

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今後、日本へのさらなる渡航警戒レベルの引き上げの可能性は?

2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大により、日本への渡航警戒レベルを引き上げる国が出てきています。

日本国内の感染者数は拡大を続けており、感染経路が特定できない感染者がでてくるなど、市中感染が懸念されています。

2月に入り、新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、大規模イベントの中止や『屋内型テーマパーク(ピューロランド)』の臨時休館が発表されています。

政府や各自治体、企業が新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、さまざまな経済活動の自粛を行い始めています。

アメリカ国務省の日本へのさらなる渡航警戒レベルの引き上げの可能性は、今後の日本国内の新型コロナウイルスの感染拡大次第ということでしょうか。

東京五輪の開催中止で、ロンドン開催になる?

現地時間2020年2月19日に、ロンドン市長選候補のショーン・ベイリー氏が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「2020年にロンドンでオリンピックを開催できる」と述べたそうです。

ロンドンは2012年にオリンピックを開催しています。ロンドンでは64年ぶりの開催となったため、大会会場および選手村の大部分は市街地に新設されました。

2012年に新設された、ロンドンオリンピックで使用された会場を利用すれば、開催まであまり準備期間はありませんが開催できるとのことでしょうか?

「われわれにはインフラと経験がある。」とも述べたそうです。

もし、新型コロナウイルスの影響で東京2020オリンピックが中止になった場合は、代替の開催地としてロンドンが五輪を開催をする準備があることを表明したとのこと。

しかし、2020年東京五輪・パラリンピックが中止になることを想定したこの発言に、東京都知事は「適切ではない」と不快感を表したそうです。

2020年東京五輪ボイコットで中止の可能性!?

3月27日に京都で開催予定の、サッカーU-23日本とU-23南アフリカの国際親善試合が試合キャンセルになる可能性が浮上していると22日に報じられました。

日本国内での新型コロナウイルスの影響を踏まえ、U-23南アフリカ代表が来日を拒否する姿勢をみせていると、英公共放送「BBC」が報じたそうです。

3月末に予定されている国際親善試合が予定通り開催されるのか、U-23南アフリカ代表の決断に注目が集まっています。

各国選手が来日を拒否する姿勢を見せ、東京2020オリンピックをボイコットとなるのか、今後の動向から目が離せませんね。

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大で、日常生活にも影響が出始め、不安を抱えている方も増えていると思います。

個人ができるのは、感染防止と感染拡大の防止を図る予防であり、手洗いや消毒などできることを徹底しましょう。

高齢者や小さなお子さんがいる家庭は、家庭内にウイルスを持ち込まないように予防を徹底し、新型コロナウイルスの収束まで頑張って乗り切りましょうね!

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